
過去にお問い合わせが多かった内容を基に作成したQ&A集です。よろしければご参考までにどうぞ・・・。

A.2010年1月、某ヨドバシで購入、お迎えしました。
最初はミクに歌わせたいという気持ちがあり、Editorをいじっていたのですが、
自分の音楽的センスの無さに挫折。
それからおよそ一年近く放置状態となりました。

A.たまたま"VOCALOIDを喋らせている"作品を見かけたこと。
一番影響を受けたものとしては、腰つきPであるとかネコ耳Pの作品。
先述のプロデューサー達をはじめとしてそうした投稿作品を見ているうちに
『歌のセンスがない自分でも喋らせるくらいなら・・・?』 と考えるようになります。
そうして2011年1月、ニコ動に初めて動画を投稿するに至ったのでした。

A.主に次のソフトを使用しています。
(1)動画編集ソフト:
①Adobe Premiere Pro … 近年(2023年~)メインで使用している編集ソフト。
②AviUtl … 先述のソフトに押され、近年使用頻度は減少傾向。
2013年3月以前はWindowsムービーメーカーも併せて使用していました。
③つんでれんこ … AviUtlで動画を制作した際のエンコード用に。
(2)素材製作ソフト:
①Adobe After Effects … アニメーション系のエフェクトや演出を作る際のお供。
②FireAlpaca … ドラマ・動画のタイトルコールを作る際お世話になっています。
③Windowsペイント … ホント、適当なイラストを作る時に。
④MicrosoftOffice_Excel … 簡単な図を作る時に。

A.2026年4月現在、次環境で作品を制作しています。
OS:Windows11 Home
プロセッサ:12th Gen Intel(R) Core(TM) i5-12400F
GPU:ASUS NVIDIA GeForce RTX 3050 LP BRK OC Edition 6GB GDDR6
メモリ:16.00GB
システム:64ビットオペレーティングシステム
PCタイプ:デスクトップ型

A.幾度か調声面でのご依頼を承った・企画に参加した実績があります。
お手伝いした作品や企画参加モノについては次のマイリスト又はシリーズからご覧いただけます。
2017年以降は、トークロイド技術向上を含めVM-1グランプリに参加しております。
また、本来の活動以外では
動画主の友人が企画するMinecraft実況に参加していた事もあります(2016年より休止中)。
そちらもよろしければどうぞ…。

A.あながち間違ってはいないと思います。
高校卒業間近~大学生時代は頻繁にに鉄道旅に出ていたものです。
最近は自動車の話にもシフトを置き気味ですが・・・。
旅行的絡みの"漫談"が多いのもそのせいではあります。

あっ、あとYouTubeの方は?
A.ニコニコ・YouTubeでの投稿に関しては次の通りです。
①ニコニコへの投稿について:
動画はほぼ不定期状態となっていますが、
年最低でも1本は出ると思ってもらえれば。
(最短ペースでも1~2か月に月1本程度のペースとなります)
静画についても不定期なのは同様ですが、
3~4か月に1~2枚くらいの投稿を目標としています。
見逃しなくないという方はフォロー&ニコレポのチェックを是非(×2)・・・。
②YouTubeでの投稿について:
近年はニコニコとの同時公開が多めですが、
過去作品のYouTube向けリメイク(HD版・60fps化など)も不定期で公開しています。
また、YouTube限定の作品も少しづつですが追加しています。
この機会にチャンネル登録→通知のONをお忘れなく。


A.以下の関係図をご参照ください。


A.当方制作の動画及び静画作品については、
次のX(旧Twitter)アカウント2か所で発信しています。
①車中漫談PのX:
(@Shachu_Mandan_P)
⇒作品公開時はこちらで随時お知らせします。
(当ホームページ・FC2ブログを更新した際も同様)
その他、作成中のスクショ等公開・日常生活等雑然としたツイート多め。
②情報発信用X:
我が家のミクが語る製作委員会【車中漫談制作作品 広報】
(@Miku_TalkingSMP)
⇒作品の投稿日時などを日本語・内容によっては英語でも発信しています。
また、作品制作のより詳しい進捗状況もこちらでお知らせしています。

A.真面目に回答するとすれば、次の通りになります。
ニコニコには多種多様な動画が日々投稿されていますが、
その中でもMikuMikuDanceとトークロイドの動画というのは
比較的一定の支持を得ている動画カテゴリーであると私(車中漫談)は考えます。
しかし、私はこの二つが組み合わさった動画がまだまだ少ない方だと感じています。
それは、MikuMikuDanceにおけるモデルorアクセサリの微調整や
モーション作成に手間暇がかかる事、
本来"歌う事"に特化したVOCALOIDに違和感なく"喋らせる事"の難しさが
大きな要因になっているからではないでしょうか。
近年ではVOICEROIDやCeVIO・AITalk等簡単に喋らせられるソフトの登場により
純粋なトークロイド作品はそれらの波に大きく押され気味ではあります。
それでも、ソフトウェアに喋らせる大変さを可能な限り発信し続けたいと思いますし、
自らそういった動画を作成し数多くの方々に見て頂く事で、
MikuMikuDanceとトークロイドの魅力・素晴らしさも同時に発信できればと考えています。